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■2017年2月5日

▼車両Mod紹介記事のフォーマット

 rFactor 2用車両Mod・Nissan R35 GT-R GT500の紹介記事がひとまず完成しました。

(1) Mod本体の紹介
(2) セッティング集
(3) ドライビングの参考資料

 (1) では、Mod本体についての基本的な解説や史実で用いられたコースModの紹介を行っています。
 (2) と (3) ではプレイヤーがドライバー役に専念できるようエンジニアリングまわりの情報を載せています。

 ちょうど4年前に本コーナーで述べた構想が、Z34 GT4 その1Z34 GT4 その2C6.R GT2といった試行錯誤を経て、ようやく形になったわけです。

 車両Modについては、Assetto Corsaをはじめとした他プラットフォームにおいても、このフォーマットで記事を作成していく予定です。

 ただしドライビングの組み立てに影響が出るデフォルメが入っている作品については、(1) のみとなります。

 これは、現実世界の定石を下手に適用してセッティングを弄り回すよりは、セッティングはデフォルトのまま、作り手の意図した操作に従う方が、その作品本来の魅力を味わえるとの考えによります。



■2015年6月24日

▼F1開催コースModのコースリスト (暫定版) が完成

 サーキット予習シリーズのうちF1開催コースMod (含む非タイトル戦) のコースリスト作成が、ようやく完了しました。

 1950年から2015年現在まで、F1が開催されたコースのうち、rFactor・rFactor 2・GT Legends・Assetto CorsaのいずれかにModが存在するものは、コースリストのみの記事という形で暫定的にアップしてあります。

 タイトル戦については、時代によるレイアウト違いを含めれば、ほぼ全てのコースがModとして存在しています。

 唯一の例外は、1958年モロッコGPの舞台となったAin-Diabです。同コースのModは、今のところ、筆者のリサーチでは存在が確認できていません。

 非タイトル戦については、33コースの存在が確認できていません。

 ただしそのうち2コースについては、少なくともF1C用としては公開されています。
 今後のリサーチの進展次第では、さらに空席が埋まる可能性があります。

 現代F1で知名度が高いコースはまだしも、1950年代の非タイトル戦でのみ用いられたマイナーなコースですら、結構な割合でMod化されていることに驚かされます。

 先のリストは、世界各地のMod職人たちが、長年に渡り、コース作成に注いできた情熱の結晶そのものです。



▼モータースポーツ史への興味に基づくコースMod作り

 そうした性格を持つリストゆえ、眺めていると様々なことに気付かされます。

 一例を挙げると、ドイツのMod職人・f1-edition。

 彼の名前は、ドイツにおける非タイトル戦コースの作者として、先のリストにたびたび登場します。

 彼が取り組んでいるのは、1950年代の旧東ドイツの公道サーキットという、日本では存在を知る人すら少ないマイナーなテーマ。

 F1開催コースという縛りを無くすと、f1-editionの興味の対象がよりはっきりとします。
 - ファイル検索:作者 = f1-edition @ NoGrip

 1950年代から1960年代にかけてドイツに存在した公道サーキットを、彼は数多く手掛けているのです。

 サーキット (あるいはモータースポーツ) の歴史という観点から、コースMod作りに取り組んでいるという点において、日本のBTBerであるSoramame氏と同じタイプの職人といえます。

 こうした気付きも、新たな切り口での紹介記事という形で、今後の記事作成に活かしたいと考えています。



▼通常運行に復帰

 rFactor 2本来の機能を発揮する作りになっているコースModの紹介。それを主目的として、コースリストを一気に作成してきました。

 2015年6月24日現在、F1開催コース以外では若干の積み残しがあるものの、全体としてみれば、当該Modのリストアップはほぼ完了という状態です。

 効率的に作業を進めるために、記事作成のための全持ち時間を、コースリスト作成に投入する生活を、ここ数ヶ月間続けてきました。

 とりあえず最低限の目標は達成できましたので、そろそろ通常運行に戻そうと思います。



■2015年4月4日

▼コースMod紹介記事の運用方針について

 2011年半ばから、リアルのコース紹介とあわせてModの紹介記事を作成してきました。

 完成した記事の例としてはスパ・フランコルシャンホッケンハイムなどが挙げられます。

 それらの完成形を目指すという基本方針は、今後も変わりません。

 ただしrFactor 2用Modが公開されているスポットについては、コースリストだけを先行して作成することにしました。

 これはrFactor 2用コースModの特殊性によるものです。(詳しくは後述)

 rFactor 2本来の機能を発揮する作りになっている。そう確認できたものから順番に記事化しています。

 サーキット予習シリーズの記事で、コースリストのみの記載となっているものには、そうした背景があります。



▼基本部分の確認を要するrFactor 2用コースMod

 rFactor 2を車輌シミュレータとして利用する際、動作負荷が高いソフトをわざわざ走らせるからには、以下の2機能はきちんと作動してほしいところです。
 (1) フラクタルを用いたコース表面の物理的な凹凸の再現
 (2) コース表面に加えられた荷重や降雨といった自然環境により、動的に変化する路面状況

 またグラフィックの美しさを売りにしたソフトでは無いとはいえ、コースのオブジェクトが大量に消失した状態では、没入感が台無しとなってしまいます。
 Build 770 (2014年7月2日リリース) より前に作成されたコースModでは、そうした事態がおきる可能性があります。
 (3) コースのオブジェクトが正常に表示される
 つまりこの項目も確認が必要となります。


 実在レイアウトの再現性やコース脇オブジェクトの作り込み度合い。
 rFactor 1をはじめとした一般のレースシム用コースModではそうした要素に注目があつまります。

 しかしrFactor 2の場合は、もっと基本的な部分の確認が必要になるわけです。



▼一般プレイヤーにはややハードルが高いチェック作業

 実際のチェック作業ですが、前述の (1) と (2) については、当該コースModをrFactor 2のMod開発者モードか外部の3Dグラフィックツールに読み込ませて、メッシュ分割の様子やマテリアル設定等を確認することになります。

 Modをダウンロードして、実プレイより前に、まずデータの中身を確認するのが当たり前となっているMod作成者にとっては、それほど大した作業ではありません。

 ただそうした事柄に馴染みのない一般のプレイヤーにとっては、ややハードルが高く感じられる作業でしょう。



▼実プレイで使えるデータを優先

 筆者自身は、Modを入手すると、とりあえずデータの中身を確認するのが習慣となっています。
 これはrFactor 2のコースModについても同様です。

 記事の書き手としては、リアルのコース紹介も併せて行なうところに面白みを感じています。
 しかしスパ・フランコルシャンやホッケンハイムの紹介記事のような完成状態にもっていくまでには、それなりの工数を要します。

 いつになるのか分からない紹介記事の完成を待つより、チェック済みのコースModを含んだリストをとりあえず公開してしまった方が、より多くの人にとってプラスになるであろうと判断しました。



▼未完成の記事ゆえ過去記事の修正と同じ扱いに

 ただしサーキット予習シリーズの記事としては、未完成の状態にあることには変わりません。
 しかもコースリストに含まれるModは、rFactor 2用に限らず、リリースからそれなりに月日が経ったものがほとんどです。

 そういったコースリストのみの未完成記事には、新規性はありませんし、記事の内容を必要とする人の数もそれなりに限られることでしょう。

 ですので、リリース直後のModが含まれる場合を除き、コースリストのみのサーキット予習シリーズの記事は、新規のポストであっても、ブログのトップには来ないようにしています。またTwitterでの告知も行なっていません。

 これは過去の記事に対する新規性のない修正と同じ扱いです。



■2014年12月31日

▼私事

 月日が経つのは早いもので、2014年もあと1時間足らずで終わりとなります。

 2014年は私にとって大きな変化の年となりました。
 老親が2013年末に病で倒れ、その面倒をみることになったのです。

 当初はどうなることかと思いましたが、おかげさまで新たな生活を何とか軌道にのせることができ、無事に2015年を迎えられそうです。


▼大晦日での記事メンテ状況

 前述の状況ゆえ、2014年は例年以上に、記事に反映できていない積み残しアイテムが増えてしまいました。

 とりあえず実プレイで使えるデータを優先しようということで、サーキット予習シリーズのコースリストのメンテに着手、何とか年内に作業の大半を終えることができました。

▼サーキット予習のコースリスト全般を眺めて

 コースリストの大半が、rFactor 1用コースModで占められているのは、従来通りです。
 これまでに作成されたModの数や長年に渡って蓄積されてきたノウハウを考慮すると、こうした傾向はこれからも続くものと思われます。

 その一方でrFactor 2やAssetto Corsaといった新プラットフォームにも、まともにプレイできるコースModが増えてきています。


▼リストのメンテ作業からみる2014年のrFactor 2

 特にrFactor 2については、2014年の伸張振りに目を見張るものがあります。

 ベータ版リリースされた2012年から翌2013年にかけて、まともにプレイできないrFactor 1からの移植Modが数多く出回っていました。

 rFactor 2では、設定された路面粗さに応じて、コース表面の物理的な凹凸を、フラクタルを用いて、自動生成する機能があります。
 rFactor 1から路面メッシュを持ってきただけでは、その機能は上手く働きません。

 rFactor 2の新機能に合わせた路面メッシュの切り方や、RealRoadの実装といったノウハウが一般に広まり、リリースされたModのうちrFactor 2本来の動作が望めるModの割合が大幅に高くなったのが、2014年といえるでしょう。

 ただし車輌Modについては、自動車工学と車輌運動力学について十分な知識を持つトップクラスのModderが、ISIの協力を得た上で、ようやく (シミュレーターの名に値する) Modを作り出している状況です。

 車輌シミュレータとしてrFactor 2を捉えるのであれば、これが本来あるべき状況ともいえます。

 しかし (グラフィックやサウンドといった) 車輌のキャラクター性を楽しむためにrFactor 2をプレイしようとすると、車輌Modの少なさが大きな壁となって立ち塞がります。

 今後も車輌Modについてはそうした状況が続くであろうこと、またrFactor 1でそうした需要が満たされていたことを考えると、rFactor 2用コースModの数の増え方は、かつてのrFactor 1並というわけにはいかないでしょう。

 マイナーなコースに関しては、これからもrFactor 1頼みとなりそうです。


▼リストのメンテ作業からみる2014年のAssetto Corsa

 Assetto CorsaはrFactor 2とは対照的です。

 グラフィック描画用とは別に、コース表面の物理的形状を表すマップを持つAssetto Corsaですが、rFactor 1からのベタ移植であっても、とりあえずはプレイできる仕上がりになるようです。

 路面メッシュを一から切り直す必要があるrFactor 2への移植と比べると、Assetto Corsaへの移植性の高さは段違いといえます。

 グラフィックの美しさも手伝って、移植コースModの数の増え方は (車輌Modともども) 2014年で一番のプラットフォームでした。

 来年以降もこの勢いは続くことでしょう。

 rFactor 1からのコースMod移植に関して、敢えて難点を探すとすれば、物理的形状を表すマップを、ユーザーが全て自作しなければならない点です。

 Kunos純正コース並みの精度と密度を持つマップを、rFactor 1のコースModデータをベースにして、どのように生成するか。

 この課題について (現時点では) 話題にはなっていません。

 しかしAssetto Corsa用Modの成熟が進み、数値面でのリアルさにこだわった作品が出てくる頃になると、この問題が表面化するでしょう。
 (rFactor 1でも路面からの入力の単調さが問題とされました。)


▼2015年を迎えるにあたって

 公私ともに自動車漬けの人生を送ってきた私にとって、わずか15分の空き時間でも楽しめる車輌シミュレータは、心のオアシスとでもいうべき存在です。

 そんな私の嗜好を全面に押し出した当ブログゆえ、とうてい一般受けする内容には成り得ませんが、2015年もこれまで通りの方向で、地道に更新を続けていくつもりです。



■2014年6月1日
▼Daralla DW12のベースセットアップ配布

 Daralla DW12 (ロードコース仕様) の車両挙動設定ファイルの内容を確認したところ、競技用車両とは思えないほど安定方向に振られたサスペンションになっていました。

 前軸側のロール剛性配分の数値がきっちり55.0%となっていることから、ISIが意図してこの設定にしているのは間違いないでしょう。

 その一方でタイヤと空力の設定は車両シミュレータとして納得がいくものです。

 ISI公式フォーラムで繰り広げられている論争やISIの意図など、本Modに関して記事で取り上げたい事柄はいくつもありますが、本日はせっかくの休日。
 実プレイを楽しんで頂けるよう、ニュートラル方向に振ったベースセットアップ (ロード仕様) のsvmファイルを配布いたします。
 Neutral Setup for Dallara DW12

 デフォルト状態や追加配布された公式svmではアンダーが強すぎて走りを楽しめないという方は、ぜひこのsvmファイルを試してみて下さい。

 例によって計算から割り出したセットアップが元になっていますが、テストプレイでリアを振り出せる程度のコントロール性があることは確認しています。


■2014年5月28日
▼rFactor 2用Mod・Daralla DW12のデータ取り

 5月22日と24日に、それぞれISI純正Mod・Formula Renault 3.5 2014とDaralla DW12がリリースされました。

 残念なことに、どちらのModも車両挙動ファイルが暗号化されています。

 しかしBuild 660からはテレメトリのデータからタイヤのスリックカーブを描けるようになっています。

 現在Daralla DW12の車両特性を確認すべく、実走行でのデータ取りをしているところです。

 こちらが本日の実験走行から生成したスリップカーブ。

 実験に用いたコースのμ設定はやや低め。その影響をうけてスリップカーブのμも低めに出ています。

 しかしそれでも対静止時で4倍もの荷重がかかっても、軽く1.0を超えるμを保っているのは、さすがトップフォーミュラーのタイヤと言えます。



■2014年5月4日
▼連絡用メールアドレスの変更

 gooメール (無料版) のサービス終了に伴い、本ブログの連絡先メールアドレスが変更になりました。

 (旧) virtual_motorsports_mucho
@mail.goo.ne.jp
 (新) virtual_motorsports_mucho
@yahoo.com
 (@マークより前は以前と変わりませんが、それより後が米国ヤフーとなっています)

 皆さまから頂戴したメールはブログ運営の参考とさせて頂きます。
 なおModのインストール方法といった個別のご質問には直接お返事できないこともあります。何卒ご了承下さいませ。


▼更新告知用のtwitterアカウント

 ブログ上でお知らせするのは初めてとなりますが、当ブログには更新告知用のtwitterアカウントがあります。

 https://twitter.com/VirtualMS_JPN

 なおリンク切れや誤記の修正といった新規性の低い更新については、上記アカウントでの更新告知は行っていません。
 タイムライン上のノイズを少しでも減らすための処置です。



・当スペースの過去コメントはこちら


・[連絡先]:
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・[更新告知用twitterアカウント]:
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[rFactor] Blancpain Endurance Series 2012 SP1.25 Update Patchがリリース 




  rFactor用Mod・Blancpain Endurance Series 2012 v1.0がAlex Kodaよりリリースされた。

  本Modで扱っているのは、2012年シーズンのBlancpain Endurance Series (ブランパン耐久シリーズ)
  2011年から始まった同シリーズは、FIA GT3およびGT4規定の車両を中心に争われており、ジェントルマン・レーサーに配慮したレギュレーションも手伝って、まずまずの盛り上がりを見せている。

  [同じ興行主 (SRO = Stéphane Ratel Organisation = ステファン・ラテル・オーガニゼーション) が手掛けるFIA GT1 世界選手権が今シーズン限りで消滅するのとは好対照だ]

  なお本作品のベースになったのは、GpfanとSandroXが作成したFIA GT3 Mod。
  そこに2012年ブランパン耐久シリーズに参戦したマシンのスキンをあてがったのが本作品になる。
(2012年9月30日)

■更新履歴
[2012年10月7日]
・Audi R8 LMS Skin packがAlex Kodaからリリースされた。
[2012年10月9日]
・v1.02 Update Patchがリリース。
[2012年10月22日]
・Schubert Motorsport (BMW Z4 GT3) Skin packがAlex Kodaからリリースされた。
[2012年12月9日]
・SP1 (Service Pack 1) のリリース予定日を<現在の開発状況>に追加。
[2012年12月15日]
・SP1 Update Patchが予定通りにリリースされた。
[2013年1月8日]
・VLN Season 2012 SkinPack v1.0がYeappMrからリリースされた。SP1用に作成された本スキンパックには、2012年シーズンのVLN (ニュルブルクリンク耐久選手権) に参戦した車両のうち、28台分が収録されている。
[2013年6月15日]
・大幅に改良が加えられたとされるv1.2 (仮称) に関する情報を<現在の開発状況>に追加。
[2013年7月21日]
・以前にv1.2 (仮称) として本ブログで紹介した新バージョンが、無事SP1.2としてリリースされている。
・本バージョンでの変更点は、以前に告知があった通りの内容となっている。
[2014年1月28日]
・SP1.25 Update Patchがリリースされた。
・ALT+TAB同時押しが有効となったほか、グラフィックまわりの細々とした修正が加えられている。






■収録チームおよびマシン
[Mod本体]
<v1.0x>
1 Belgian Audi Club Team WRT BEL Audi R8 LMS
2 Belgian Audi Club Team WRT BEL Audi R8 LMS
3 Marc VDS Racing Team BEL BMW Z4
4 Marc VDS Racing Team BEL BMW Z4
5 Boutsen Ginion Racing BEL McLaren MP4-12C
7 ARC Bratislava SVK Porsche 997 GT3 R
8 Haribo Racing Team DEU Porsche 997 GT3 R
9 Gulf Racing UK GBR McLaren MP4-12C
10 SOFREV ASP / Policand Jerome FRA Ferrari 458 Italia
11 Ruffier Racing /Jean-Claude R FRA Porsche 997 GT3 R
12 ART Grand Prix FRA Mc Laren GT MP4-12
13 KRK Racing BEL Mercedes SLS AMG GT3
14 KRK Racing BEL Mercedes SLS AMG GT3
17 Insight Racing DNK Ferrari 458 Italia
18 Black Falcon DEU Mercedes SLS AMG GT3
19 Black Falcon DEU Mercedes SLS AMG GT3
20 SOFREV ASP / Jean-Luc B FRA Ferrari 458 Italia
21 Mtech GBR Ferrari 458 Italia
22 United Autosports USA McLaren MP4-12C
23 United Autosports USA McLaren MP4-12C
24 Blancpain - Reiter DEU Lamborghini LP600+
30 GT3 Racing GBR Audi R8 LMS
33 PRO GT by Almeras / Antoine L FRA Porsche 997 GT3 R
34 PRO GT by Almeras / Philippe A FRA Porsche 997 GT3 R
36 DB Motorsport NLD BMW Z4
37 DB Motorsport NLD BMW Z4
38 Scuderia Vittoria GBR Ferrari 458 Italia
40 Sainteloc Racing FRA Audi R8 LMS Ultra
41 Sainteloc Racing FRA Audi R8 LMS
42 Sport Garage / Despinasse Kevin FRA Ferrari 458 Italia
46 Kessel Racing CHE Ferrari 458 Italia
47 ASM Team POR McLaren MP4-12C
49 AF Corse ITA Ferrari 458 Italia
50 AF Corse ITA Ferrari 458 Italia
51 AF Corse ITA Ferrari 458 Italia
52 AF Corse ITA Ferrari 458 Italia
57 Vita4one Team Italy ITA Ferrari 458 Italia
58 Exagon Engineering /Royal E.A BEL Porsche 997 GT3 R
59 Vita4one Team Italy ITA Ferrari 458 Italia
60 Von Ryan Racing NZL McLaren MP4-12C
64 Black Bull Swiss Racing CHE Ferrari 458 Italia
66 BMW / Vita4one Racing Team DEU BMW Z4
69 Gulf Racing UK GBR McLaren MP4-12C
70 Race Art NLD BMW Z4
71 Kessel Racing CHE Ferrari 458 Italia
72 Kessel Racing CHE Ferrari 458 Italia
73 Kessel Racing CHE Ferrari 430 Scuderia
74 Prospeed Competition BEL Porsche 997 GT3 R
75 Prospeed Competition BEL Porsche 997 GT3 R
79 Ecurie Ecosse / Smith Andrew GBR BMW Z4
83 SMG Challenge / Gache Philippe FRA Porsche 997 GT3 R
88 Von Ryan Racing GBR McLaren MP4-12C
90 Preci-Spark GBR Mercedes SLS AMG GT3
91 J.A.S Motorsport ITA McLaren MP4-12C
98 JB Motorsport SWE Audi R8 LMS
<SP1>
07 Hexis Racing McLaren MP4-12C GT3 (Navarra)
13 Phoenix Racing Audi R8 LMS Ultra (Nurburgring)
06 Phoenix Racing Audi R8 LMS Ultra (24h Spa)
15 Boutsen Ginion Racing McLaren MP4-12C GT3
16 Phoenix Racing Audi R8 LMS Ultra (24h Spa)
19 Black Falcon Mercedes-Benz SLS AMG GT3 (Newest skin)
23 United Autosports Audi R8 LMS Ultra (24h Spa)
29 ROAL Motorsport BMW Z4 GT3 (24h Spa)
43 Sainteloc Audi R8 LMS Ultra (Navarra)
62 Lapidus Racing McLaren MP4-12C GT3
81 ALFAB Racing Audi R8 LMS (24h Spa)
35 GT Academy Team RJN Nissan GT-R Nismo GT3
89 GPR Racing Aston Martin V12 Vantage
107 Beechdean - Aston Martin Racing Aston Martin V12 Vantage
[Audi R8 LMS Skin pack]
1 Limitless Racing - Grand AM
2 Melbourne Performance Centre - Australia GT
3 Audi R8 LMS Cup - Asia GT Series
[Schubert Motorsport (BMW Z4) Skin pack]
19 Schubert Motorsport @ 24h Nurburgring - BMW Z4
20 Schubert Motorsport @ 24h Nurburgring - BMW Z4
20 Schubert Motorsport @ VLN - BMW Z4
[VLN Season 2012 Skin pack]
32 Young Driver AMR GmbH Aston Martin Vantage GT3
37 Young Driver AMR GmbH Aston Martin Vantage GT3
5 Phoenix-Racing Audi R8 LMS
14 Mamerow-Racing Audi R8 LMS
15 Phoenix-Racing Audi R8 LMS
36 Speedhunters.com Team WRT Audi R8 LMS
44 Raeder Motorsport Audi R8 LMS
16 MARC VDS Racing Team BMW Z4 GT3
17 BMW Team Vita4One BMW Z4 GT3
18 BMW Team Vita4One BMW Z4 GT3
19 BMW Team Schubert BMW Z4 GT3
20 BMW Team Schubert BMW Z4 GT3
13 Gemballa Racing Mclaren MP4-12C GT3
23 Doerr Motorsport Mclaren MP4-12C GT3
24 Doerr Motorsport Mclaren MP4-12C GT3
2 Team Black Falcon Mercedes SLS AMG GT3
4 Team Black Falcon Mercedes SLS AMG GT3
6 ROWE Racing Mercedes SLS AMG GT3
7 ROWE Racing Mercedes SLS AMG GT3
31 Hankook-Team Heico Mercedes SLS AMG GT3
34 Hankook-Team Heico Mercedes SLS AMG GT3
8 HARIBO Racing Team Porsche 911 GT3-R
10 Team Manthey Racing Porsche 911 GT3-R
12 Wochenspiegel Team Manthey Porsche 911 GT3-R
27 Falken Motorsports Porsche 911 GT3-R
30 MSC Adenau e.V. im ADAC Porsche 911 GT3-R
40 Pinta Racing Porsche 911 GT3-R
45 Timbuli Racing Porsche 911 GT3-R



■現在の開発状況
[2012年12月9日]
  v1.02の次バージョンとなるSP1 (Service Pack 1) が12月15日 (土) (現地時間) に公開されるとのこと。日本時間では翌日16日に相当する。

  現時点ではSP1の内容は公表されていない。
  Gpfanの発言から推測すると、Aston Martin Vantage GT3およびNissan R35 GT-R GT3の2車種が追加されるものと思われる。

[2013年6月15日]
  大幅に改良が加えられたとされる新バージョンの詳細が公表された。
  バージョン名は明らかにされていないものの、開発中の映像ではv1.2として紹介されている。

  収録全モデル用に新たに作成されたサウンドやrfDynaHUDへの対応をはじめとして、全モデルの車両挙動設定に手が加えられるなど、かなり大規模なバージョンアップとなる模様。
  変更点の詳細については、変更内容 - v1.2を参照のこと。

  また今回公開されたタイヤ温度変動のデモ動画がこちら。
    - (WIP) BES v1.2 Tire Temperatures Demo @ YouTube (rFactor)
    - Corvette Z06 GT3 with Tire Temeratures @ YouTube (実車)



■変更内容
[v1.02]
・不適切なマッピングが原因で生じていた夜間走行時の描画不具合を修正。ただし一部の車両については不具合が解消できていない。
・オンラインレースでrFactorがクラッシュする不具合を修正した。
・ABS (Low) アシストの効果を大きくした。

[SP1]
<コンテンツ>
・Nissan R35 GT-R GT3およびAston Martin Vantage GT3の2車種が追加された。
・スキンが14種類追加された。
<グラフィック>
・従来収録分のスキンに修正を加えた。
・ブレーキライトの描画にフレア表現を追加した。
・バックファイヤのアニメーションを新たに採用した。
・ヘッドライトの明るさを変更するためのテクスチャファイルを追加した。*.MASファイル内に格納されていないHEADLIGHT_BES.DDSが、そのファイル。*.MASファイル内に格納されている同名のテクスチャファイルと入れ替えることで、ヘッドライトが暗く描画されるようになる。
<車両挙動>
・FR車の車両挙動設定に改良を加えた。
・ブレーキのレスポンスおよび温度変化をリアルの特性に近付けるために、修正を加えた。(本項目については、Lisgo Modding TeamのBarneyの協力を得た)
・タイヤの磨耗特性に変更を加えた。以前のバージョンよりも、早い段階でグリップ低下が生じる。
・Gentlemen ClassのPorsheおよびAudiのギア比に対して修正を加えた。
・その他、細々とした修正を行っている。

[SP1.2]
<グラフィック>
・Mercedes SLS AMGの車両サイズに見直しを加えた。その結果、車幅は従来より大きく設定されることとなった。
・Nissan GT-Rのウィンドウにマッピングを施した。
・Porsche 997のウィンドウの鉢巻きに修正を加えた。
・複数の車種に関して。LOD設定に起因する不具合に修正を加えた。
・Mclaren MP4-12Cのコックピット視点について。後方確認用モニターに映像が表示されるよう改良を加えた。
・BMW Z4 Antena.GMTに起因する不具合に修正を加えた。
・本ModとrfDynaHUDが共存できるよう、本Modに修正を加えた。
・Ferrari 458のマッピングをやり直した。
<サウンド>
・臨場感溢れる新たなサウンドを全モデルに対して用意した。
<車両挙動>
・全モデルの車両挙動設定を一新させた。これにより「よりリアルに感じられる」車両挙動となった。(当該作業に際しては、FIA GT3のテクニカルレギュレーションについて研究を行い、その研究結果に基づき車両挙動の調整を行っている。)
・ギアレシオに修正を加えた。
・フロントのスプリッターに修正を加えた結果、プレイヤーが調整可能な空力パーツはリアウィングのみとなった。
・車両にダメージを受けた際、車体から外れ得るエアロパーツの設定に調整を加えた。これによりrFactorが固まってしまう事態を防いでいる。
<その他の修正>
・Porsche 997に関して。CupR PAMとCupR PROの両アップグレード設定に修正を加えた。
・Audi R8 LMSのピット作業時間の設定について。ドライバー交代に要する時間を15秒に修正した。これにより他モデルと同一の時間設定となった。

[SP1.25]
・フェラーリのグラフィックまわりで生じていた幾つかの不具合を解消した。
・コックピット視点におけるエンジン回転計のバー表示について。関連する不具合を解消した。
・ALT+TABの同時押しが正常に機能するよう修正を加えた。
・その他、細々とした不具合に修正を加えた。



■インストールする際の注意事項
[SP1.2]
・以前のバージョンがインストールされているrFactorフォルダに本バージョンをインストールする際は、以下のフォルダを削除しておく必要がある。
  - GameData\Sounds\Blancpain_Series_2012



■プレイする際の注意事項および既知の不具合
[SP1.2]
・本ModはDX9モード以外では作動しない。
・同時に25台以上出走させる場合は、rFactorのEXEファイルに4GBパッチを当てる必要がある。メモリ不足によるrFactorのクラッシュを避けるためだ。
・本Modのライトフレア表現は間欠不具合を抱えており、不定期にライトフレアが暗く描画される可能性がある。
・コックピット視点におけるメーター描画について。警告灯およびエンジン回転数の描画が適切になされなくなる可能性がある。不具合発生の条件やタイミング等については不明。
・ALT+TABの同時押しを利用するとrFactorが固まる。



■ダウンロード
[Mod本体]
<v1.0x>
Blancpain Endurance Series 2012 v1.0 by Alex Koda @ MediaFire
ReadMe & 追加スキン @ MediaFire
Blancpain Endurance Series 2012 v1.02 Update Patch @ MediaFire
<SPx>
Blancpain Endurance Series 2012 SP1 Update Patch @ MediaFire
Blancpain Endurance Series 2012 SP1.2 Full by Gpfan & Alex Koda @ Mega
Blancpain Endurance Series 2012 SP1.2 Full by Gpfan & Alex Koda @ GoogleDoc
Blancpain Endurance Series 2012 SP1.2 Full by Gpfan & Alex Koda @ DropBox
Blancpain Endurance Series 2012 SP1.25 Update Patch by Gpfan @ GoogleDoc
Blancpain Endurance Series 2012 SP1.25 Update Patch by Gpfan @ Mega
RealFeelPlugin & コントローラー用設定ファイル @ GoogleDoc
Template @ MediaFire

[Skin Pack]
<v1.0x>
Audi R8 LMS Skin-pack by Alex Koda @ MediaFire
Schubert Motorsport (BMW Z4 GT3) Skinpack by Alex Koda @ MediaFire
<SP1>
VLN Season 2012 SkinPack v1_0 by YeappMr @ MediaFire
<SP1.2>
SUPER GT300 2010-2012 Skinpack by MAXKOTA & Friends
<SP1.25>
スーパー耐久 2011-2013 Skinpack by 残月



▼関連キーワード
      GT(SGT)

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